月別アーカイブ: 2012年9月

誰にでも嫌な思い出の一つや二つはある

長く生きていると、嬉しい事以外にも嫌な事、辛い事の一つや二つは必ずあるものですよね?

 

もしかしたら、嬉しい事よりも嫌な事の方が多いのかも知れません。

 

そう言った事を乗り越えて人間は成長するのでしょうけど、私も確かに周りに助けられて、そう言った事を乗り越えてきた事があったなといまあらためて振り返ると思う事があります。

 

でも、そう言った記憶との付き合い方を誤ると、人によっては鬱になる事もある様で注意が必要だと言われました。

 

人はいろんなタイプがいるので必ずしもと言う訳では無い様ですが、それでもいくつかの「嫌な思い出」とのNGな付き合い方と言うのがある様です。

 

中でも、その嫌な記憶、思い出を無理矢理抑え込もうとする事はかえってその記憶を鮮明に呼び覚まし、余計な心理的負担が掛かるケースもある様なんです。

 

ただ、きっとそうやってしまっている人は多いんじゃないでしょうか?

 

私はどっちかって言うと記憶から消えてなくなると言うタイプなのでそこまでの事はした事が無いのですが、友人には性格的にそう言ったタイプの子がいるので、私も注意して接していこうと思っています。

 

インターネットって、今は完全に生活の一部になったけど...

以前は本当に一部の人だけのものだったインターネットですが、今はプライベートでも仕事でも、すでにインターネットが無ければ生活が成り立たないと言うところまで来ていると思います。

 

今から本の十年ちょっと前までは、まだまだパソコンが好きな人のものと言う感じがあったのですが、2度のインターネットバブルを経て完全に日本はもちろん、世界中で日常生活の中にとけ込んでいったと思います。

 

私も仕事でインターネットを使うシーンが多いのですが、ちょっとした調べものやメールの送受信など、何かしらネット環境は使っていると言った感じです。

 

さらに、今はスマートフォンでもネットに繋がりますから、そう言った点を考えても、意識している、していないにかかわらず、常にネットの世界と繋がっていると言えるでしょう。

 

しかし、インターネットのしすぎで起こる病気と言うのもあるので、それにも注意が必要です。

 

眼精疲労や視力の低下などは容易に想像がつきますが、それ以外にも腰の痛み等の身体的なものや、怒りっぽくなると言った精神的なものまで、気がつかないうちに様々な病気や症状が出る場合があるので、注意が必要と言えます。